柔道、レスリング、柔術等の格闘技しかしてない大学生が就職する方法

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大学で柔道、レスリング、空手、ボクシングなど格闘技ばかりに打ち込んで就職できるかどうか心配になる、という人向けにとっておきの就職情報をお届けします。

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学生時代格闘技にはまった人の選択肢

学生時代は運動ばかりで勉強はほとんどしなかった。そんな自分にも就職先があるのか、といった悩みを持つ学生は少なくないはずです。

特に格闘技は一度夢中になると、時間や体力の全てを捧げたくなるほどはまるものなので他のことに時間を割けなくなる、という側面があります。

もちろんプロを目指すのも一つの道です。自分がどこまでたどりつけるのか限界まで挑戦してみるのも人生の醍醐味です。一方で格闘技とは別に仕事はちゃんと持ちたいという人も多いはずです。

生活が安定していれば、就職した後でも格闘技は続けられます。ではそんな人たちにはどういった道があるのでしょうか。

格闘家にはアスリート就職

大学までスポーツばかりをしてきたいわゆる体育会系の人向けに就職を手助けしてくれるサイトがあるのをご存知でしょうか。その名も「アスリート就職ナビ」。

体育会の学生が社会でも活躍できるように最短ルートを敷くのを目的としており、体育会向けキャリア講座、部活別サポート、体育会限定イベント、キャリアセミナーなど、様々な活動をしています。

キャリアセミナーではミズノ、ソフトバンク、HISなどの大企業も参加し、インターンシップや就職のチャンスも広がります。登録は無料なので興味のある人は、ぜひ登録してみてください。

>>アスリート就職ナビ2018の詳細を読む

柔術家の就職方法は?

柔術を応援している企業も実はあります。柔術界で有名な就職先といえばやはり金属工事業及び金建サッシ業をしている株式会社「逸鉄」じゃないでしょうか。

逸鉄は多くの格闘家をスポンサードしていることでも知られ、社員としてここで働きながら格闘技を続けている人も数多くいます。

フェイスブック上で社員募集を呼びかけていたことがありましたが、そのときにも「経験や資格よりも、柔術家、格闘家を優遇し採用します。上記給与の他にアマチュア選手の場合は試合のエントリー代を弊社で負担します。プロ選手の場合は、激励賞を別途支給します」といったような条件がかなりユニークなものでした。

ここまで格闘家に理解を示している会社は日本中を探してもそうないんじゃないでしょうか。

>>「逸鉄」のフェイスブックページ

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柔術マン

黒帯、柔術暦10年以上。

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